最近、大井町はふじみ野駅を中心に区画整理が進み、道路も整備され、もともと樹木の多い土地柄か、おしゃれなベッドタウンとしてめざましい発展を遂げております。そんな大井町役場のすぐ近くに光行様ご夫妻の家があります。



 インターホンを押すと、若くてハンサムなご主人が気さくに迎え出てくださいました。お話をうかがうと、ご結婚9年目ということでしたが、まだまだ新婚さんのようなお二人で、ご主人はかなりの愛妻家とお見受けしました。
 家造りにもそれが現れているのでしょうか。
1階の約半分のスペースを奥様のご趣味の
ピアノ室になさっていて、残りの半分は多目的ルーム。2階にリビングダイニング、キッチン、和室という配置のお宅です。ピアノ室の入口には、防音ドアが取り付けられ、室内壁はグラスウールを埋め込み、下地ボードを二重に重ねた上に、薄いコルク材を貼り、天井はもちろん吸音ボード、床はタイルカーペット敷き込みで、音の反響を少しでも和らげるよう工夫されています。

 

 
担当者

いかがですか?ピアノ室を設けられ、お使いになってのご感想は?

奥様

ええ、とてもよかったです。
おかげさまで(?)、ピアノも新しく買い替えてしまいました。今度は
アップライトではなく、グランドピアノです。

ご主人

FPの家は音が外にもれにくいと聞いていたので、外部対策は心配していなかったのですが、内部で音が反響するだろうと思い、対策を考えていただきました。

 光行様は、ご結婚後マンションなどに住まわれて、ピアノは奥様のご実家に置いたままでした。ピアノを弾かれるときは、ご実家へ通っていらしたそうです。
 一日のうち半日はピアノに向かっていらっしゃるという奥様。グランドピアノのほかにエレクトーンも数台置かれ、壁面いっぱいに楽譜入れの棚が造り付けになっていて、何ともうらやましい限りでした。

担当者

光行様がFPの家を建てられたのは2年前ですね。

ご主人

そうです。2年前の1月から土地付き住宅を探していたのですが、建て売りだと1階に防音室を設けようとしても、それに合う間取りがなかなか見つからなくて、困っていたのです。
当時の日記を見てみますと、3月4日に家内の母がお友達の案内で奥山さんの展示場を見学したのがきっかけで、僕たちも7日に見に行っています。

担当者

展示場『水のみ場のある家』に関するご感想は何かございましたか?

 
ご主人

いやあもう、家内が気に入りまして。
木部がナチュラル色でとても明るかったのがよかった。他社の展示場もみましたが、ダークな色が多かったと思います。材質もいいし。また、あのときは展示場に、契約をなさったばかりの丹野さんご夫妻がいらしていて、しっかり営業されましたよ。ご主人に……。
薦めていただいてよかったです。

 ただ、驚いたのは、その後です。翌日には土地を紹介されて、22日には具体的な融資の話、3月末には土地契約と公庫の申し込み。今考えると、信じられないほど話が早くうまく進みました。

担当者

そうでしたね。たしか、公庫金利が上がってしまうというので、ギリギリセーフで手続きをさせていただきました。

ご主人

奥山さんが融資のことから土地のことまで、すべて段取りをしてくださったので、何も心配せずにすみました。


 後記

この他にもいろいろなお話をうかがいました。最初建て売り住宅に防音室の工事を考えていらしたが、費用のことを考えると、家自体のグレードも上がるFPの住宅を建てた方がいいと判断されたことや、コンピュータ関連の企業にお勤めのご主人がFPの家のパンフレットの数値をご覧になって、その性能を納得してくださっていたこと、玄関のニッチに鏡を貼り、ガラスの小棚を付けてもらった所や、暗くなりがちな階段壁の上部にリビング側から明かりが入るようにと開けられた、小さな四角い開口部が奥様のお気に入りの部分ですと、いうようなお話です。日曜日の午後、私も楽しくお話をうかがわせていただきました。ありがとうございました。