旧川越街道から少し東に入った閑静な住宅街の一角に、ヨーロピアン風のシックな建物があります。門扉を開けると、オリーブの木やシャラ、ミモザ…、珍しい木々の緑が気持ちよさそうに太陽の光を浴び、ガーデニングがお好きなお人柄が、庭づくりに表れているようです。
 広々とした玄関には、大きな透明なガラスの花入れにお庭で咲いた花が生けられ、訪れた人に涼をよんでいます。
 吹き抜けのある20帖ほどのリビングもモデルルームを訪れたような統一感のあるインテリアでまとめられ、しかもシンプルで居心地がよく、ついつい長居をしてしまいそうです。
 お訪ねしたときは、梅雨だというのに夏のような暑さでしたが、ご夫婦で迎えてくださった清水様の玄関に一歩入りますと、汗が引くような涼しさで、FPの家ならではの建物の特長を、体感させていただきました。


 
担当者

奥山建設との出会いは、運命的でしたね。

▲清水様ご夫婦   

奥様

長男が結婚したら「一緒に住みたい」といってくれたのと、わが家も築20年、そろそろ建て替え時で、主人のリタイアも重なって、新築することになりました。

ご主人

ええ、私は毎日が日曜日の状態です(笑)。実は、はじめから奥山さんに決めていたわけではないんです。

 
奥様

そうなんです。友人がソーラーハウスの家を新築して、その家を見せてもらったんです。そして、わが家も新築するならソーラーハウスにと思っていました。

ご主人

私も一緒に行きまして、「いいね」といっていたんですよ。

▲木質素材を生かしたリビングは
シンプルでおしゃれ。
   

奥様

ところが、ご近所のお宅がFPの家を建て、完成見学会があるというので、散歩がてら、二人で行ってみました。そうしたら、FPの家の印象がとてもよく、副社長さんとの会話も弾みました。その後、設計の方を連れてわが家に見えてくださり、設計図を引いてくださったんです。私たちも『水のみ場のある家』を訪ねたりしていくうちに、徐々に奥山さんに傾いていきました。

 
担当者

そうですね。タイミング良く完成見学会を催して、お声をかけさせていただきました。

 
奥様

へーベルハウスや積水ハウスなど、たくさんの展示場住宅を見て回っている知人から、「展示場の住宅は最高に造ってあるから、あのとおりにはいかないわよ」と、アドバイスを受けていたのですが、奥山さんの展示場はすべて標準仕様で造ってあるとおききし、びっくしりました。
結局、FPの家のよさを語られる社長さんの言葉が、決め手になりました。

ご主人

それに、どうせ造るなら、地元の建設会社のほうがメンテナンスもやっていただけますからね。

担当者

ソーラーハウスからFPの家に変更されたのはタッチの差だったのですね(笑)。

ご主人

そうです。

 

 

担当者

お住まいになられて2年たちましたが、住み心地はいかがですか。

奥様

FPの家ということで、2年間一度も窓を開けたことがありません。外の音もほとんど聞こえないし、快適です。外回りも、家の前を通るお友達から、「とてもおしゃれな住宅ね」といわれます。
3階が結婚した息子夫婦の部屋になっていますが、玄関も別なら、階段も外階段、完全に独立しているので、マンションに住んでいるような感覚みたいですよ。2階にもプチ玄関があり、次男が夜何時に帰ってきてもいいようになっています。


 

▲奥様がこだわって選ばれた花や樹木。
ご主人

ただ、吹き抜けから1階のテレビの音がダイレクトに2階に届くらしく、一度、遊びに来ていた次男の友人たちが、そういっていました。

 
担当者

気密がいいので、音も反響しやすいのですね。吹き抜けの真下にあるテレビを移動していただいても、少し違うと思います。

ご主人

私も、車の設計をしていましたのでよくわかります。周囲の音、エンジンの音、タイヤの音、走行している車内を静かに設計するは至難の業です。音の問題は最後の課題ですね。音を消す技術は難しい。

 

後記

清水様の奥様は、都内までお仕事に出ていらっしゃるのですが、いつうかがってもおうちの中がキチンと片付いていらして、感心させられます。同じ働く主婦として、私も見習いたいと思いました。