今回は、川端様のお宅におじゃまをいたしました。
玄関ホール吹き抜けに奥様の描かれた絵が飾られていて、その緑鮮かな風景画が凛とした表情で私を迎えてくれました。

敷地面積
床面積
工法
住所
入居日
93.44 u/28.26坪
92.748u/28.06坪
木造FP2×4工法2階建
埼玉県上福岡市
1998.6

担当者

「本日は、お忙しいなかお時間をとっていただきましてありがとうございます。さっそくですが、川端様と当社とのご縁は、どんな事から始まったのでしょうか?」

奥様

「奥山さんが、まだ材木屋だった頃に良く日曜大工の材木を買いに行ったのがきっかけで、最初の家の増改築、次の家の手直しをやってもらいました。先代の社長さんは、とても優しくて思いやりのある方でしたので、その人柄に惚れ込んで、色々お願いしまして、もう20年以上のお付き合いになります。」

担当者

「ありがとうございます。そこで現在FP工法で建て替えて下さった訳ですが、ご感想をお聞かせ下さいませんか。」

奥様

「嬉しい事ばかりいっぱい有ります。勤めと家事を両立させる上で助かる事ばかりです。」

担当者

「具体的には、どのような事が変わったのかお聞かせいただけますか?」

奥様

「たとえば布団干しが楽になりました。冬でも羽毛の肌掛け一枚にタオルケット程度で、その上干さなくても湿っていないので布団が冷たく感じません。前の家では冬中、布団乾燥機を使っていたのよ。それが、FPの家では洗濯物も家の中でカラリと乾きます。換気システムの働きで空気が淀む事無く出入りしているからでしょうね。」

担当者 「ほかに、変わったなと感じるところがあれば、お話いただけますか?」
奥様

「下駄箱を開けても以前のようなカビ臭い匂いがないみたい。
また夏の猛暑に湿度が高いせいでウールのセーターを随分、虫に喰われ、良くバルサんを焚いていたものですが、バルサン不要になりました。
それから、私の家の回りはご覧のように田んぼが多いせいか結構家の中に土ぼこりが溜まったのですが、それがなくなりました。帰宅してすぐにやっていた雑巾掛けがなくなり本当、楽になりました。
主人は、朝起きるのが億劫で無いと言っています。確かに暖かいです。
夜6時から8時に私が仕事から帰った時、15〜20度あります。1月でも暖房を夜2時間かけるだけでした。」

担当者 「ほかに何かご質問などございますか?」
奥様

「奥山さんでは、建てたあとの2年間は定期的にメンテナンス訪問をしてくれますが、その後はどうなるのかしら?」

担当者

「大丈夫ですよ。現在、築3年以上のお客様には、定期的に大工や職人を伴って訪問するメンテナンスキャンペーンを実施していますので、ご安心ください。」


後記

おじゃました日は娘さんが風邪でお休み中、ご主人様はお仕事でお逢い出来なかったのが残念でした。川端様のお宅は、奥様がお仕事の合間に7年ぐらい絵を習われていて、淡い中間色でまとめられたリビングに、奥様の描かれた太い筆遣いの緑の濃淡の絵が全体をひきしめていました。色彩感覚が素晴らしく、すがすがしさを感じることが出来ました。