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住まいながらの夢づくり −−−
(『成長する家』によせて 副社長 村岡悦子)
女性にとっての住まいづくりは、その時の憧れや、こう暮らしたいといったイメージを形にすることでもあります。また、家は実際に家事や育児の現場でもあります。
結婚したばかりの頃は、互いに荷物もあまり無く、お互いの顔が見え、どこにいるか気配のわかる家が良いなと思います。子供が生まれ数年経つと、子供の物で部屋が散らかってしまうのが気になるようになります。居間におもちゃを入れる収納があればと思います。子供も小学校高学年にもなると、「私の部屋が欲しい。2階がいい。」などと言うようになります。
やがて気が付くと、初めて暮らし始めた頃のように、夫婦二人暮しになっています。そして、ゆったり広々と暮らしたいと思います。若い頃と違うのはたくさんの思い出と物が増えたこと。
いつも使わない物も押入れ等に結構あります。よく使う物は出来るだけ身近に置けたらいいなと思います。
『成長する家』は、そんな家族の住まいへのイメージの変化に対応できる可変性を提案しています。
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