大副

今日は実際に“パーゴラのある家”で宿泊体験をした主婦3人で、感想を“本音トーク”でざっくばらんに話したいと思います。

丹野

大副さんはFPの家に住んで8年だったわよね。私はFPの家に住んで4年。私たち、FPの家で快適に暮らすことに関してはちょっとこだわりがあるわよね。

大副

そうね。初めてFPの家に宿泊した中田さんはどうだった?

中田

お家の中に入った時から朝起きる時まで、外は寒かったのに足元まで十分暖かかったのが印象的だったわ。

大副

そう!寒い日でも、玄関に入った瞬間に快適な暖かさなの。長く住んでいても幸せを感じちゃうのよね。

丹野

体験宿泊をした日の夜は星がとてもきれいだったけど、外に出たときに感じた寒さで、FPの家の中は本当に暖かいんだってあらためて実感したわね。
普通のお家に住んでいると夜冷え冷えとしてきて『あぁ、もう深夜だな。』って思うけど、FPの家にいると、時間を意識するのは腹時計が鳴ったときだけ?(笑)。

▲ 大副様・丹野様

中田

最初は吹抜けがあるから、夜冷え込みそうと思ったけれど…。全く心配なかったわね。

大副

パーゴラのある家は空間がとても広いけど、“快適な室温”でいっぱいに満たされている感じよね。

丹野

一部屋一部屋細かく区切ってないから、ドアを開け閉めすることなく行き来できて、動きやすいし、すごく楽よね。もう家全体がひとつの大きな部屋みたい。
普通のお家って、冬はそれぞれの部屋に暖房機を置いて、それぞれ閉めきるという感覚でしょ?

中田

そうね、うちは冬はいちいち「開けて、閉めて」という感じ。
大副さんに「ドアは開けておいた方が家全体が暖かくなるから、なるべく閉めきらないでね。」と教えてもらったけど、開け放しでも暖かいなんて、なんだか不思議な感じがしたわ。
そういえば!FPの家って、あんなに静かなの?

丹野

FPの家はいつもあんな感じよ。車や外の音は気にならなかったわよね?

中田

ええ、本当に気にならなかったわ。
私の家は家の前が大きな道路でしょ。だから車の音はすごくするし、大型車が通ると家が震えてしまうのよ。

大副

深夜まで主婦3人で話し込んじゃったけど、FPの家は防音性にも優れているから、全然近所迷惑にもならなかったわよね(笑)。

丹野

それから、お風呂のからり床にはびっくりしたよね?!

中田

あれは良かったわね。お風呂に入ったとき、「えー!なんで乾いているの?
大副さんの後なのに、彼女が掃除して拭いてくれたのかしら?」って思った
くらい。

大副

お風呂といえば、冬は入り終わった後に、扉もフタも開けたままにしておく方が逆に乾燥しなくていいわよね。FPの家ならではの工夫ね。

中田

朝起きる時も、お布団から出るときが全然違うのね!普通のお家だったら、布団から出るとまず何か洋服を一枚羽織って、靴下を履いてって感じだけど、それを全然する必要がなかったわ。

大副

私達はいつものことだけど、起きた瞬間に素足で歩き回っても全然平気。真冬でも足元は冷たくないし、薄手のパジャマでうろうろしてるわよ。

丹野

そうね。今回3人で泊まってみて、とても楽しかったわ。旅行気分で最高よね。自宅以外のFPの家に泊まるのもいいものね。(笑)


『パーゴラのある家』は、2001年10月より2004年1月まで、
期間限定展示場としてご覧いただきました。記事はその時のものです。