台所からダイニングキッチンにリフォーム

三芳町・菅野様邸

「キッチンのリフォームは正解でした。清潔で使い勝手もよく、
  格段によくなりました」と満足そうな菅野様
    

 お宅にうかがった日はちょうど雨でした。「晴れていたら、屋外の壁のペンキ塗りも終わり、今ごろ釣りを楽しんでいるころなのに、残念」と、うらめしそうに空を見上げる菅野様。日焼けした笑顔で迎えてくださった菅野様のお顔は、ゴルフ焼けに”釣り焼け”が加わっていたのでした。
 奥様はこれからお仕事ということで、菅野様ご自身がお茶の用意をして下さいました。明るいホワイトグレーのシステムキッチンを中心に、使い勝手のよさそうなダイニングキッチンは、

▲納戸状態だったとは想像すらできないダイニングで及川様(右)とツーショットの菅野様

 「リフォーム前に比べ、格段に明るくなったし、今まで納戸にしていた部屋も本来の姿に戻ってダイニングキッチンとして使え、見違えるほどよくなりました。リフォームして本当によかったと、女房と話してたところです。」
 と、目を細める菅野様。
 システムキッチンを選ぶに当たっては、ショールームに当社の者と足を運ばれ、奥様とお二人で選ばれたのだそうです。レンジフードもステンレスグレーの新色で、ホワイトグレーのシステムキッチンによくお似合いです。
 これならご主人も台所のお手伝いができますねとおたずねすると、
「私も台所に立ちますよ」
 と笑ってこたえてくださいました。

●腕の確かな職人さんの仕事ぶりに惚れ

 菅野様と奥山建設の仲介をしてくださったのは、菅野様のお隣にお住まいの及川様です。やはり、及川様のご紹介で1年程前にリフォームをさせていただいた、ご近所の菅様のお宅のリフォーム工事をご覧になっていて、確かな腕の職人の仕事ぶりに感心され、「リフォームをするなら奥山建設に」と心に決めておられ、納戸状態になっていたダイニングの天井の雨漏りが目立ち、及川様にお声をかけてくださったのでした。
 「雨漏りは10年程前からしていて、そのたんびに粘土をこめたりして応急処置はしていたんです。ところが、いよいよ天井に地図ができ、ボードも反ってきたので、思い切ってリフォームすることに決めました」
 及川様も菅野様のダイニングリビングをご覧になり、「リフォームをして正解でしたよ」と、
太鼓判を押してくださいました。

●キッチンだけの予定が、2階の襖の貼り替えまで広がったリフォーム
  

 予定では、キッチンの床と壁面のクロスの貼り替えがメインでしたが、キッチンは全面的に手が加えられました。
 どの工事がいちばん大変でしたかとおたずねしますと、
 「台所の床下の配管工事です。システムキッチンに取り替えるだけではないのですね。でも、配管工事をしたおかげで、給湯設備も取り付けることができ、風呂も蛇口をひねるだけでお湯が出るようになりました」

▲キッチンの窓下に江川が流れ、その先には畑が広がるのどかな風景ですが、雨風のときは黄色い砂塵が舞い上がるそうです。そのため、窓には二重サッシを取り付けました。

 台所の水が使えるようになるまでに2週間ぐらいかかりましたが、
 「風呂にはもともと内釜がついていたので入浴もでき、夏の盛りの工事だっただけに助かりました。
 その間のお食事は?とおたずねすると、
 「歩いて5分の場所にコンビニやスーパーが何店もありますから、女房と二人で買い比べをして味を楽しみましたよ」
と、工事期間中もあまり苦にされなかったご様子でした。
 リフォームをされた場所を拝見させていただきましたら、洗面所と洗濯機置き場の床、玄関の床の貼り替え、クロスの貼り替えは玄関にまで及び、お手洗いのドアも新調されていました。
 リフォームは2階まで続き、和室の襖の貼り替え、外回りは「外壁のペンキを塗っていただいて、晴天だったら今日終わる予定だった」そうです。
 「ここまできれいになるのなら、この和室もリフォームしてもらう予定です」
と、菅野様のお宅のリフォームは当分続きます。
 お二人のご子息はすでに独立され、夫婦水入らずの毎日。和室のリフォームを思いつかれたのも「女房が喜ぶと思うから」とおっしゃり、照れくさそうにお話される菅野様の奥様思いが、伝わってきました。
 数年前に一線を退き、今は”毎日が日曜日”の悠々自適の日々を過ごされている菅野様。「ときどき、菅さんを誘って3人でカラオケにいったりしてるよね」と、及川様をはさんで、向こう三軒両隣のおつきあいが続いています。


取材 山本